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【2026年衆院選】いま私たちに求められている「決断」とは

皆様こんにちは。

最近は朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたが、それ以上に熱く盛り上がっているのが「衆議院選挙」ですね。

寒い中手袋をつけず雪を背景に演説を行う候補者、街中で一人ひとりと握手をしながら歩き回る「どぶ板選挙」、

そして演説中一部ヤジや怒号が飛び交うシーンなど現場の熱気はまるでリアルな人間ドラマを見ているかのようです。

今回は東京大阪間を日々行き来している南原社長の協力も得ながら3党ピックアップしました!

■1月27日(火)東京・JR新橋駅前

日本保守党代表・百田尚樹氏(『永遠の0』著者)

東京・JR新橋駅前で行われた街頭演説で百田氏が語ったのは、「母親の一周忌という節目」に触れつつ、

「減税待ったなし」「移民はいったんストップ」や

「地位も名誉も金もいらない。死んだ後の日本が、今の子や孫にとって素晴らしい国であってほしい。その思いだけだ」には

会場からも大きな拍手が送られておりました。

■1月27日(火)東京・JR新橋駅前

国民民主党代表・玉木雄一郎氏

同じく東京・JR新橋駅前で行われた街頭演説で玉木氏が今回の選挙を「経済後回し解散だ」と厳しく批判し、

何よりも優先すべきは「国民の懐を温めること」だと訴える姿には、生活者としての切実な共感が集まっていました。

玉木氏が掲げるのは、「住民税の110万円の壁」の打破や、「社会保険料の負担軽減」といった、

働く世代や中小企業が直面する「目に見えない負担」への切り込みを宣言。

「『もっと』手取りを増やす」という直球のメッセージです。

「いつ出てくるかわからない高級フレンチより、すぐ出てきて旨い『政治の街中華』でありたい」という例えは、

まさに今、私たちが政治に求めているスピード感そのものだと感じました。

↓↓↓先日街宣車で日本維新の会、吉村氏を見かけ、気になったためYouTubeライブ配信を拝見しました。

■2月1日(日)中百舌鳥駅北口ロータリー

日本維新の会代表・吉村洋文氏

大阪での街頭演説で吉村氏が語ったのは、徹底した「実行力」でした。

「政治家が身を切り、教育を無償化する」「献金を受け取らず、社会保障改革を断行する」

「大阪を【副首都】にし、日本を二つのエンジンで動かす」など「口先だけでなく、大阪でやってきたことを全国へ!」という

力強いメッセージが印象的でした。

~私たちの「一票」がドラマの続きを作る~

こうして各党の訴えを並べてみると共通しているのは「今のままの日本を放置してはいけない」という強い危機感です。

激しいヤジが飛ぶのも、それだけ国民が真剣であり、生活に必死である証拠かもしれません。

誰かが決めた未来に乗っかるのではなく、私たちがどの「解決策」を信じ、どの「覚悟」に未来を託すのか。

「誰に入れても変わらない」という諦めを捨てて、

駅前で、あるいは画面越しで、候補者たちの「魂の訴え」を最後まで見届けたいと思います。

2月8日の投票日。

日本の新しいドラマを作るのは、私たち一人ひとりの「決断」です!

株式会社エヌプラッツ 西野瑛志